CPU 最適化 / サーバ設定 - 初期設定


このセクションではeSupportソフトウェアに関する最適化の設定とサーバサイド設定を行います。設定を適切に行うことでシステムの応答が速くなり快適にご利用いただくことができます。CPU 最適化 / サーバ設定では以下4つの項目の設定を行います。

- 最適化の設定
- SMS ゲートウェイ(日本未対応)
- 送信メールの設定
- SMTPの設定

最適化の設定

このセクションではeSupportに含まれている各表示画面の圧縮レベルの最適化設定を行います。.

GZIP 圧縮レベル: GZIP はページがより速く表示させることを可能にする、特許が取られたアルゴリズムからの多くのよりよい圧縮および自由を備えた圧縮機のための置換であるように設計された圧縮ユーティリィティです。 より高いレベルでの圧縮はCPU負荷率が上がり、ソフトウェアの利用に影響が出る場合があります。この設定の標準値は2です。

Note: If you receive blank pages with GZIP turned on, turning it off will fix the issue.  You can turn GZIP off by selecting the compression level as '0'.

Winapp出力を圧縮する:この設定は現在未対応となっているため、設定を行っても動作しません。

サポートセンターの出力コードを圧縮する: 顧客が利用するサポートセンター内のデータを圧縮します。

スタッフ管理パネルの出力コードを圧縮する: スタッフが利用するスタッフ管理パネル内のデータを圧縮します。

管理コントロールパネルの出力コードを圧縮する: 管理者が利用する管理パネル内のデータを圧縮します。

WAPインターフェースの出力コードを圧縮する:この設定は現在未対応となっているため、設定を行っても動作しません。

PDAインターフェースの出力コードを圧縮する:
この設定は現在未対応となっているため、設定を行っても動作しません。

圧縮されたデータをクリアする間隔(単位:日):圧縮されたログをクリアする日数の間隔を指定します。この設定の標準値は2です。


SMS ゲートウェイ(この設定は現在未対応となっているため、設定を行っても動作しません。)

SMSゲートウェイを有効にしますか?:SMSゲートウェイは携帯電話を使用してメール通知が受け取りできるサービスです。このサービスを利用するには http://gateway.kayako.net を参照してください。

Eメール送受信エラーレポート:SMS送受信エラーレポートがアドミンユーザーのメールアドレスに自動的に送信されます。

Gateway Username:SMSで使用するユーザー名を入力してください。

Gateway Password:SMSのパスワードを入力してください


送信メール設定

eSupportから送信されるメールに関する設定を行います。

HTMLメールを許可:このオプションで"はい"を選択した場合は、全ての送信されるメールはHTML形式のメールが送信されます。この設定はもしかしたらHTMLメールを受信拒否しているユーザーがいる可能性があるので推奨していません。

メールキューを有効にする: このオプションで"はい"を選択した場合は、eSupportでは一括でメールを処理するEメールキューと呼ばれる特徴があります。これは1回あたりに送信されるメールが大量に有った場合、プロセス実行時の間のページ表示速度の低下を防ぎます。このオプションは"はい"にしておくことを推奨します。

1回あたりのメール送信する件数:メールキューに保存されたメールに対して一括処理を行う件数を設定します。件数を多くするとページのローディングにかかる時間が長くなります。推奨値は10件です。

SMTP 設定

このセクションでは送信メールに関するサーバサイドのSMTP設定を行います。SMTPを有効にしない場合はPHPで利用されるmail() 関数によってサーバ内部からメールが送信されますが、SMTP設定を有効にすることでメールサーバを中継してメールを送信することができます。PHPではしばしばmail()関数でメールを送信した場合に失敗することがあるためSMTP送信を有効にすることを推奨します。 不明な場合は有効にしなくても特に問題はございません。有効にしない場合は設定を行う必要はございません。

SMTPを有効にする:SMTPサーバーからのメール送信を有効にするかどうかを設定します。

SMTP ホスト名:SMTPメールサーバを指定してください。ドメイン名またはIPアドレスを入力します。

SMTP ポート番号:メールサーバのポート番号を指定してください。一般的にこの値は25ですが、メールサーバによっては異なる場合があります。詳しくはご利用されているサーバの管理者までお問合せしてください。

SMTP認証を使用する: 現在では、ほとんどのSMTPサーバではスパムメール送信を防止するためユーザー認証が必須となっています。この設定はメールを送信する前にeSUpportで登録したメールアドレスが本物であること(実在性があるかどうか)を認証により確認します。

SMTP Username:SMTP認証を使用する場合はユーザー名を入力してください。

SMTP Password:ユーザー名に対するパスワードを入力してください。


データをすべて登録したら、"設定を更新"ボタンをクリックして保存します。