全般設定


全般設定ではeSupportソフトウェアの基本設定を行います。基本設定では以下2つの項目の設定を行います。

- 全般
- デザインテーマ

全般

このセクションではeSupportの基本情報を入力します。

会社名:会社名を入力してください。ここで設定する会社名は顧客が使用するコントロールパネルや送信される全てのメールとして利用されます。
サポートセンターURL: このソフトウェアを利用するURLをフルパスで入力してください。入力したURLが正しくない場合、eSupport は正しく動作しません。サイト全体をSSLセキュアにする場合は必ずhttps://〜入力してください。
入力例: http://www.domain.com/support/

注意: 入力するドメイン名とディレクト名は実際に存在するドメイン名とディレクトリ名にしなければなりません。完全一致していない場合、パス切れを起こし、正常に表示させることができません。
ライセンスを購入するときに入力したドメイン名とも一致している必要があります。

デフォルトメールアドレス:デフォルトアドレスを入力してください。このアドレスはメールアカウントを登録していない場合に、"From(送信元)"アドレスとしてメール送信の際に利用されます。

注意: このメールアドレスはメールアカウントで登録したメールアドレスと重複していないかどうか必ず確認してください。もしメールアカウントと重複している場合、システムはメールの取り込みにループしてしまい正常に動作することができなくなります。


リダイレクトタイプ: システムがページを切り替える際に利用するリダイレクト(転送方式)うを選択してください。リダイレクト方式にはHTMLによるMETA RefreshとPHPによるHeaderリダイレクトがあります。通常はPHPヘッダーによるリダイレクトを選択しておいてください。

HTMLによる
META Refreshのリダイレクト方式はダイレクトではなく、リダイレクトを完了させるまでに数秒のタイムラグが生じます。

コメント投稿: よくある質問内の記事において、ユーザーによって投稿されたコメントは管理者がコメントを承認した場合のみ表示されます。このオプションは"はい"にしておくことを推奨します。

デザインテーマ

このセクションではeSupportの顧客/スタッフが利用する基本的なデザイン-インターフェースに関する設定を行います。

タブメニューナビゲーションスタイル: タブメニューの切替方法についてスタイルを選択することができます。このオプションは"クリック"にしておくことを推奨します。

クリック: オンクリックするとメニューが切り替わります。
マウスオーバー: マウスオーバーするとメニュータブが切り替わります。

サポートセンターのメニュー位置:顧客が使用するカスタマーサポートセンター内で表示されるメニュー(ログインBOXや検索BOXのこと)の位置を選択してください。このオプションは""にしておくことを推奨します。

注意: この設定はデフォルトでインストールされているテーマに対してのみ有効であり、もしオリジナルのデザインテーマを適用されている場合は対象外の設定となります。

顧客が使用するコントロールパネルのテーマの横幅: このオプションで"はい"を選択した場合はサポートセンターのインターフェース幅は100%ワイドで表示され、画面をリサイズした大きさに比例して横幅が可変します。"いいえ"を選択した場合は横幅は固定されます。このオプションはどちらを選択しても特に問題ございません。

テーマのキャッシュを有効にしますか?:これはよくある質問やトラブルシューター、チケットオプションなどで、データ数が大きくなり画面の表示速度が遅くなる場合に、サイト全体をキャッシュして表示速度の低下を防ぎます。
このオプションで"はい"を選択した場合、顧客が使用するコントロールパネルのメニューや出力されるデータはキャッシュされるため表示速度が速くなります。しかし、リアルタイムで投稿されるコメントなどが表示されません。

スタッフコントロールパネルオンラインユーザーの表示: このオプションで"はい"を選択した場合、オンラインスタッフ名がスタッフ管理パネルに表示されます。

データをすべて登録したら、"設定を更新"ボタンをクリックして保存します。