ブレイクラインの管理 - メール取り込み


ブレイクラインとは 顧客とスタッフがメールの返信を繰り返す度に生成されてしまう返信の引用テキストを、メールを見やすくするために引用文を削除してくれる機能のことです。
日本語以外の環境で利用しない限り、このページは編集する必要はございません。

通常のメーラーソフト(OutLookExpress等)でも同様ですが、メールは返信を繰り返すごとに引用が必ずつきます。引用とは相手の投稿したテキストが返信時には ">" のマークが文の開始に付記されます。この記号が返信を繰り返すごとに増えていくとメール本文の可読性が低下してしまいます。これを一定のルールによって削除するというのがブレイクラインです。

顧客の返信文が10行以下の場合は引用文が表示されますが、10行以上の場合はブレイクラインが適用され、顧客の返信文のみが表示されます。
ブレイクラインではどのようなパターンによって引用文を削除するかのどうかのデータを登録することができます。

次の例はメール本文です:

これはブレイクライン適用前のオリジナルメッセージです
返信したテキスト
-----ここに返信したテキストが表示-----
引用テキスト

ブレイクラインを適用したメッセージの場合:
ここに返信したテキストが表示

このセクションではブレイクライン一覧を表示しています。このセクションからブレイクラインの編集、削除を行うことができます。

ブレイクライン一覧には次の2つの項目が表示されます。

- 登録
- タイトル

登録: 登録テキストをクリックすると画面上部にブレイクラインの登録フォームが表示されます。

フォームブレイクラインとして新しく認識させる、区切り文字を登録してください。

タイトル: ブレイクライン一覧のタイトルが表示されます。

検索: 一覧に表示されているタイトル名からキーワードの一部を入力して検索を行うことができます。

オプション: オプションでは画面を操作するための3つの特徴があります。

一括操作: 選択したブレイクラインを一度に削除することができます。
詳細検索: タイトルの名称を入力してキーワード検索を行なうことができます。
設定: 1ページに表示させる件数を指定することができます。半角数字を入力します。

これらの3つの機能はオプションボタンをクリックしなくてもタイトルの左側にあるチェックボックスをチェックして選択した場合に自動的に表示されます。

削除: ブレイクラインを削除します。

以下の画像の通り一覧に表示されるブレイクライン一覧はタイトル名での昇順、降順で並び替えを行うことができます。並び替えが可能な項目の右側には次のアイコンが表示されます。