キャッチオール - Mail Parser


キャッチオールとはデータベースに登録したメールキューと一致しないメールアドレス宛に送信されたチケットを任意のメールアドレスに転送することができます。
通常、存在しないEメールアドレスにEメールが送信された場合、送信先不明のエラーでEメールは送信者に戻されます。「キャッチオール」機能を使用すると、送信先のアドレスが存在しない場合やEメールアドレスのアカウント名が間違っている場合でも、エラーにならずにあらかじめ設定しておいた管理者メールアドレスでEメールを受信できるようになります。
キャッチオールを実行させるためのメールアドレスに対して、正規表現を利用する事ができます。正規表現を用いた書式についてはこちらをクリックしてください。

このセクションでは5つのサブセクションに分割されます:
- ルール登録
- タイトル
- 正規表現
- メールアカウント
- 日付

ルール登録: ルール登録のリンクをクリックすると新しいキャッチオールのルールと登録することが出来ます。

- ルールタイトル: キャッチオールのルールのタイトルを入力します。このタイトル名はキャッチオール一覧画面で表示されます。

- 正規表現: 正規表現を用いて一致させるメールアドレスのパターンを入力してください。送信元のメールアドレスに対して正規表現を指定してください。

/^(.*)(\@yourdomain\.com)$/ - これは "yourdomain.com" に一致します。
/^(support\@)(.*)$/i - これは support@anydomain.com に一致します。@マークの前のsupportのみチェックをしています。
/([a-z][a-z0-9_.-\/]*@[^\s\"\)\?<>]+\.[a-z]{2,6})/i - これは正確なメールアドレスかどうかチェックします。


正規表現に関する詳しい情報は こちらをクリックしてください。

- 並び順: これは登録したキャッチオールのルールが実行される順番を意味しています。小さい数字順にプロセスが実行されます。

- メールアカウント: 登録した正規表現にもし一致した場合、どのメールアドレスに転送させるかを選択します。

登録ボタンをクリックすると"ルールタイトル" をメールアドレスルールに登録しましたと表示されれば登録は完了です。



登録完了するとキャッチオールリスト一覧には次のように表示されます。

タイトル: 登録したキャッチオールタイトルを表示しています。

正規表現: 登録した正規表現を表示しています。

メールアカウント: キャッチオールを適用させるメールアカウントを表示しています。

日付: 登録した日付を表示しています。

編集: 編集をクリックすると下の画像のように登録したキャッチオールルールを編集することが出来ます。

編集する場合は内容を更新して、更新ボタンをクリックします。

削除: 削除をクリックすると登録したキャッチオールルールを削除することが出来ます。

検索: 登録したキャッチオールタイトルを検索することができます。キーワードを入力し、検索ボタンをクリックします。
オプション:オプションボタンをクリックすると、画面を操作するための3つの機能が表示されます。

一括操作: 選択したキャッチオールタイトルを一度に削除することができます。
詳細検索: キャッチオールタイトルの名称、またはタイプを絞込みしてキーワード検索を行なうことができます。
設定: 1ページに表示させる件数を指定することができます。半角数字を入力します。

これらの3つの機能はオプションボタンをクリックしなくても、禁止メールアドレスをチェックして選択した場合に自動的に表示されます。