1.MySQLデータベースの作成
eSupportのインストール開始前にMySQLデータベース、ユーザーの作成を行います。データベースの作成方法については本ドキュメントでは解説しておりませんので、各参考ドキュメントを参照してください。
メモ
MySQLは通常、設置先サーバのコントロールパネルなどから、作成、設定を行います。サーバのコントロールパネルについては各サーバ業者までお問い合わせしてください。
2.設定ファイルの編集
upload/cinfig/config,php を開き次の設定を行います。phpファイルを開くにはエディタが必要です。(参考エディタ 秀丸、terapad)
※
画像のデータはサンプルであり、実際のデータを入力してください。

- $DB["hostname"] データベースホスト名を入力します。
- $_DB["username"] データベースのユーザー名を入力します。
- $_DB["password"] データベースのパスワードを入力します。
- $_DB["name"] データベースの名前を入力します。
入力したらファイルを保存します。
3.データアップロード
uploadフォルダ内にあるすべてのファイルを設置先サーバへアップロードします。ファイルのアップロードにはFTPクライアントを利用します。
すべてのファイルをアップロードしたら、次のフォルダのパーミッションを[0666]にします。
- cache [0666]
- files
[0666]

メモ
アップロード時には、サーバ上に"support"などの任意のフォルダを作っておくといいでしょう。