メールの取り込みに失敗してしまったら...
eSupportでのメールの取り込みは、インターネットのネットワーク上で行われるバックエンドスクリプトの為、取り込みするサーバ本体のネットワークに障害があったり、取り込み先のメールサーバで何らかの障害があった場合、ユーザーが送信したメールを取り込みできない可能性があります。本来はこういった障害やエラーは起こることはありませんが、コンピュータの世界では100%はあり得ません。0.000001%でも可能性のある限り、万が一の事態に備えてユーザーから送信されたメールを他のリモートサーバのメールにも自動転送しておくことを推奨しています。
取り込みするメールアドレスに自動転送を設定し、他のメールアドレス宛にもメールを転送するようにしてバックアップすること
例)sales@exmple.com を利用している場合は、 sales2@exmple.com にも自動転送するようにする。
この場合、ユーザーは sales@exmple.com 宛にメールを送信すると、eSupportは通常通りメールを取り込みさらに自動転送設定されているのでsales2@exmple.com にもユーザーのメールが送信されたことになります。sales2@exmple.comを通常参照することはありませんが、何らかの障害が発生したときなどに、ユーザーからのお問合せが届いていなかったり、メールを削除してしまった時に備えてバックアップメールのため安心できます。
万が一sales@exmple.comに何らかの障害が発生してメールが消失してしまったとしても、sales2@exmple.comには必ずすべてのメールが保存されるようになります。
転送先のメールアドレスは、取り込みする同一内サーバのメールアカウントではなく、他のメールサーバで作成したメールアドレスに転送されることを推奨します。バックアップ用という点を考慮ればYahooメールやGmailなどのフリーメールアドレスでも問題ありません。